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小児がんに関連する映画・ドラマ一覧 ヒット作から隠れた名作まで

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小児がんと闘う姿は、人の心を強く揺さぶります。

時には感動を与えたり、時には悲しみに暮れたり。その様子はしばし映像化され、多くの人たちが目にします。

 

ここではいくつかの、小児がんにまつわる映画を紹介します。

風のかたちー小児がんと仲間たちの10年ー

公式HPより引用

病気を体験した子どもたちが、弱さを強さに変えていく姿。
医師やボランティアたちが、病気の子どもとかかわることで力を得ていく姿。
にんげんの生きる力、希望のようなもの・・・。
10年の歳月が、命の尊さ、生きる意味をやわらかに問いかける。
悲劇の物語でなく「再生」という希望を語りかけるドキュメンタリー。

公式HPリンク

 

大丈夫。ー小児科医・細谷亮太のコトバー

公式HPより引用

映画『大丈夫。』は、前作『風のかたち−小児がんと仲間たちの10年−』の姉妹編です。
10年の歳月を経て1,000時間にも及ぶ映像から完成した映画『風のかたち』には、
膨大な数の未使用映像があり、
そのなかには、合計20時間に及ぶ細谷先生へのロングインタビューもありました。
折にふれさまざまな場所で行われたインタビューが、
ほとんど使われずに残されていたのです。

公式HP

 

グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜

白血病と闘う幼い羽雲(わく)君。彼を献身的に支える父親の澤本 大地。二人の人生を描いた儚いストーリ。

家庭よりも仕事を常に優先する大地に愛想を尽かし、妻が羽雲君を置いて出ていく所から大地が変わり始める。息子の白血病が発覚してから様々なドラマが繰り広げられ、多くの人たちに感動を与えたドラマです。2011年フジテレビ系列で放送されました。

 

世界の中心で、愛を叫ぶ

初恋を実らせたばかりの若いカップルの少女が、白血病で短い生涯を終えるまでを描いたTVドラマ。

原作・映画・ドラマと全てが大ヒットをし「せかちゅー」という言葉で社会現象にまでなりました。

小児がんで苦しむ子を支える人は、「小児がんを感動させる道具に使っている!」と否定的な意見が一部出ています。

 

きっと、星のせいじゃない。

ジョシュ・グリーンの小説「さよならを待つふたりのために」の映画化で、邦画名”きっと、星のせいじゃない”

がん患者のサポートグループで出会った少女と少年が恋をして、それぞれお気に入りの本を交換します。

ある小説の結末を基につながっていく二人。常に酸素ボンベをミニカートに載せて持ち歩き、そこに繋がったカニューレを通して呼吸している少女がアムステルダムまで彼に会いに行きます。

小児がん患者の二人が描くラブストーリーは、小児がんの子ども達を支える人たちにとって、大きな勇気となったようです。

 

君が踊る、夏

腎悪性横紋筋肉腫様腫瘍という小児がんと戦いながらもよさこいを踊る実在の少女の話を元にした、難病の少女と奔走する青年たちの感動作。

余命5年と診断された少女、最後の夏によさこい祭りで踊る姿は大きな勇気を与えてくれます。

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